ひさびさ読書
- 雑記
- Date 2010-01-18 08:45 PM
久しぶりに図書館へ行ってきて、何冊か借りてきました。
気付かないうちにクレストマンシーシリーズの新刊が出ていたのは嬉しかった。
新刊といっても2009年6月だったから、6ヶ月くらい前。
本当に図書館はしばらくぶりに久しぶり。
読んだのは「キャットと魔法の卵」。
ハウルの動く城の原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品なんですが、
そうだった、 DWJ 作品は、いけすかない人間の描写や扱いが凄いんだった!
やな感じの人物が最後までやな感じで、ちょっと救いを見せたり、実は良い人なんだよ~的なところが無いから、凄い。
このホームページは、イラストページにはネタバレ機能を付けてあるのですが、
こっちのブログ側には用意してなかったので、あまり語りづらいのが心残り。
いずれこちらにもネタバレ回避機能を付けて、感想とか書けるようにしようかな~
2009/05 の「魔法の館にやとわれて」も読んでいないはずなので、また借りてくることにします。
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